研究テーマについて

見える化 >他の研究テーマを選ぶ

 多様なステークホルダーの意識共有、合意形成を円滑に進めるため、見えない地下水や、水や水辺の物理環境の変化、生態系の変化をビジュアルに表現する技術、意識共有の基礎となる基礎情報を共有するデータベースなど、意識共有、合意形成を支える「見える化」関する研究に取り組みます。

 

リバフロビュアー

  コンピューターのCG機能を活用して、コンピューター画像の中で現況をスタートにして、どなたでも(担当者等)が直接に自由に掘削、盛土を試みることができ、試行錯誤しながら、「多自然川づくり」など自然豊かの水辺や景観を計画・設計することができるソフトです。
  また、計画・設計した河道や水辺に樹木、植生、動物、石、護岸などを設定することができ、水位も自由に設定できるため、整備完成後のイメージが掴み易く、維持管理の検討等にも役立てることができます。

【例:整備イメージ】

リバフロビュアー

 

リバフロビュアーリーフレット